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Lou Reed

(ルー・リード)

ボブ・ディラン、ニール・ヤングと並び称されるロック詩人、そして、世界一クールで知性に満ちた3コード・ロッケンロールを鳴らすレジェンダリー・スター。
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド解散後、70年にミック・ロンソンのプロデュースによるアルバム『トランスフォーマー』にてソロ・デビューを果たす。当時まったくもってタブー視されていた性的倒錯者、ヤク中、変態、狂人といった、すべてのアウトサイダーどもに「ワイルドを歩け」と光をあてた、あまりに美しく切ない歴史的名曲を輩出した。その後も、出口なしの暗黒アルバム『ベルリン』、普遍的なラヴを綴った『コニー・アイランド・ベイビー』、故アンディ・ウォーホルに捧げた『NEW YORK』、ローリー・アンダーソンとの邂逅による『セット・ザ・トワイライト・リーリング』など、常に第一線に立ち、時代性とシンクロしたシリアスな傑作を続々とリリースしている。
ロックの懐メロ化が進む昨今、ルー・リードの存在意義はあまりに大きすぎる。

制作協力:
OKMusic

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