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Lonnie Johnsonの情報

(ロニー・ジョンソン)

1889年ニューオリンズ生まれ。父親がミュージシャンだった関係で幼い頃より音楽に慣れ親しみ、ギター/ピアノ/カズ/バンジョー/ヴァイオリンなどの多種多様な楽器をこなすようになる。その類稀なる才能が全面開花するのが20年代。単弦音ヴィブラートやチョーキング、トリルに高速フレーズ……など次々に斬新な奏法をあみだし、一躍全米にその名を轟かせた。また、デューク・エリントンやルイ・アームストロングと共演するなど、ブルースとジャズを股にかける越境者ぶりも発揮。歌い手としては軽いという評価が一般的だが、ソフィスティケイトされた歌唱は卓越したギター・プレイと相まって、完璧なる"シティ・ブルースマン"の証だ。
ギターをブルースの中心楽器に押し上げ、B.B.キングやTボーン・ウォーカーなどモダン・ブルースマンたちに影響を与えた功績はあまりにも大きいだろう。

制作協力:
OKMusic

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