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Lo Fidelity Allstars

(ロー・フィディリティ・オールスターズ)

96年、フィル・ウォード(DJ)、アンディ・ディッキンソン(b)、マット・ハーヴィー(key&sample)、デイヴ・ランドール(vo)、ジョニー・マキン(dr)、マーティン・ホワイトマン(key)の6人がロンドンにて結成する。ビッグ・ビート全盛の98年に名門<スキント>より1stアルバム『ハウ・トゥ・オペレイト・ウィズ・ア・ブラウン・マインド』を発表。アシッド・ハウス/ファンク/パンク/ヒップホップを内包したサウンドで一躍人気を博し、ストーン・ローゼズ/ハッピー・マンデイズを継承するバンドとしての地位を確立したのだった。
その後、デイヴ・ランドールとマット・ハーヴィーがツアー直前に脱退するという事件が起きるものの、バンド自体は存続(ボコーダー・ヴォーカルを手に入れた瞬間でもある)。02年に新アルバム『ドント・ビー・アフレイド・オブ・ラヴ』をリリースする。

制作協力:
OKMusic

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