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Lida Husik

(リダ・ヒューシック)

スペイシーなフォークからギター・ポップ、さらにアンビエントからドラムン・ベースまで。リダ・ヒューシックは常に発展を続ける独創的なアーティスト。90年代初期の作品では、軽快なヴォーカルを自分自身のインストゥルメンタルで引き立てる、シンプルなサイケデリック・フォーク・ポップを中心に披露。<シミー・ディスク>でしばらく活躍した後、彼女はレパートリーを広げ、エレクトロニックな要素も取り入れるようになる。その要素が徐々に侵食、彼女のサウンドは全速力のドラムン・ベースとミニマル・テクノの融合へと化ける。リダ・ヒューシックと、蔓延するロリータ・ヴォイスのテクノ・ユニットで決定的に異なる部分は「歌」である。リダ・ヒューシックのソングライターとしてのキャリアは、何回聴いても飽きない歌を作り出している。

制作協力:
OKMusic

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