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Leo Gandelman

(レオ・ギャンデルマン)

ブラジリアン・ジャズ界を代表するサックス・プレイヤー、レオ・ギャンデルマン。音楽一家に生まれた彼は、5歳の時にピアノを始め、15歳の時にはブラジリアン・シンフォニー・オーケストラでフルートのソリストとして活躍する。その後、米バークリー大学にてジャズやポップスに親しみ、70年代の終わりにブラジルに戻ってからはサックス/フルート/キーボード奏者として、数々のトップ・ミュージシャンの作品に参加。そして、89年にアルバム『Solar』でソロ・デビューを果たしたのであった。
安定した演奏に裏付けられたドラマチックなサックスの調べと、ファンク/R&B/ポップス、ひいてはサンバやボサ・ノヴァのビート感をもった彼の曲は、えもいわれぬ恍惚とした音世界を現出させ秀逸である。
99年には5作目となるソロ・アルバム『Brazilian Soul』を発表した。

制作協力:
OKMusic

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