>  >  >  > Lauryn Hill

Lauryn Hill

(ローリン・ヒル)

93年にウーピー・ゴールドバーグ主演の映画『天使にラブソングを 2』に出演し、その圧倒的な歌声と存在感で一躍注目を浴びる。その後、フージーズの紅一点シンガーとして全世界にその名を轟かせたことは説明するまでもないだろう。
98年には、ボブ・マーリーの子息であるロアーンとの間に愛息子を出産。同年、発表されたソロ・アルバム『ミスエデュケーション』は世界中で1200万枚を売り上げ、10部門にノミネートされた99年のグラミー賞では、女性アーティスト史上最多の5部門を受賞という快挙を成し遂げたのである。さらに、米VOGUE誌においてマドンナと並んでベスト・ドレッサー賞に表彰されたり、英FACE誌の表紙を飾り「現代女性の理想」と謳われるなど、音楽と同等にそのファッション性や人物性もスポットライトを浴び、瞬く間にカリスマ的地位を築き上げた。

制作協力:
OKMusic

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版