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Larrikin Love

(ラリキン・ラヴ)

UKロックの新潮流、ウエスト・ロンドンの“テムズ・ビート”と呼ばれるシーンの中で頭角を現したバンド、ラリキン・ラヴは、エドワード・ラリキン(vo)を中心とした、スコットランド出身の男性4人からなるバンドだ。
アルチュール・ランボーとシェイン・マガウアンの情熱的な信望者というエドワードのカリスマ性あふれるヴォーカル・スタイルと、パンクやスカ、アイリッシュ・フォークなどを融合させた、衝動的でありながら高い文学性も感じさせるサウンド——1stアルバム『ザ・フリーダム・スパーク』で聴くことができるその魅力溢れる音楽性に、耳の肥えたUKロック・ファンは一も二もなく飛びついた。また、このアルバムにはホロウェイズ、ランブル・ストリップス、ジェイミー・Tといったテムズ・ビート・シーンに属するアーティストがこぞってゲスト参加しているのも話題の1つ。
07年3月には初来日公演をこなし、<FUJI ROCK FESTIVAL 07>への出演が発表された矢先、公式サイトにてバンド解散が発表された。

制作協力:
OKMusic

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