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河口恭吾

(カワグチキョウゴ)

1974年10月1日生まれ、栃木県出身のシンガー・ソングライター。高校時代にバンドでヴォーカルを担当し、卒業後はシンガーを目指すため上京する。00年11月、1stマキシ・シングル「真冬の月」を発表。その後、自らがパーソナリティを務める<FM滋賀>の番組でリスナーとのコミュニケーションを基に生み出された「オメガの記憶」を、02年8月に3rdマキシ・シングルとしてリリースし、県内で大きな話題を呼ぶ。

03年2月、柔らかい表情をもった歌声によるバラードを基調としながら、色鮮やかなポップ・チューンに満ち溢れた1stアルバム『STARS FROM DECADE〜輝ける星たち〜』を発表。同作に収録された「桜」がCMに起用された後、有線放送、ラジオ局、CDショップに問い合わせが殺到。各方面より高い評価を得て、同年4月にシングル・カット。さらに、12月には<ワーナーミュージック・ジャパン>より、「桜」を改めてリリースされ、子供から大人まで幅広い年齢層に支持される。04年に、シングル「愛の歌」「A Place In The Sun」「水曜日の朝」、2ndアルバム『日々燦々』を発売。同年10月に自身初となる全国ツアーを敢行。年末には初のNHK紅白歌合戦出場と日本レコード大賞にて金賞、作曲賞を受賞。続く05年には、シングル「夢の真ん中」「私のすべて」と3rdアルバム『風と落ち葉の季節に』をリリース。

そして、兼ねてから噂されていたダイハツ『タントカスタム』CMで、尾崎豊「I LOVE YOU」をカヴァーしていることが判明。尾崎豊のプロデューサーだった須藤晃が河口を指名して実現した。そのカヴァー曲を収録したベスト・アルバム『I LOVE YOU 〜singles〜』を06年2月にリリースした後、6月に<日本クラウン>移籍第1弾シングル「ホントは幸せ」を発表。同年10月には4thアルバム『普通に生きてゆく事は意外と難しい』をリリース。このアルバムに収録された楽曲「地球兄弟」は平和への願いを込めて創られており、テーマに賛同したアーティストと共に『地球兄弟プロジェクト』を立ち上げ、07年夏には地球兄弟プロジェクトのテーマを掲げ各地で野外ライヴを行い、11月に90年代をテーマに自身初となるカヴァー・アルバム『君を好きだったあの頃』をリリースした。

その後も、ジャケットでタレント兼女医の西川史子を若奥様役で起用した16thシングル「ただいま」、旧友である常田真太郎(スキマスイッチ)をプロデューサーに迎えた全面コラボレーション・シングル「未来色プロポーズfeat.常田真太郎(fromスキマスイッチ)」など、コンスタントに作品をリリースし続けている。

制作協力:
OKMusic

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