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栗コーダーカルテット

(クリコーダーカルテット)

栗原正己、川口義之、近藤研二、関島岳郎による音楽ユニット。4人とももともとはロックやジャズなどのジャンル作編曲家や演奏家として活動していたが、1992年当時、栗原のマイブームとなったリコーダー演奏をきっかけに活動開始。1994年にユニットを結成した。CM楽曲提供やライヴ活動を行い、1997年にアルバム『蛙のガリアルド』『栗コーダーのクリスマス』をリリース。主な使用楽器はリコーダー、アンデス、ウクレレ、ピアニカなど。楽曲によってはエレクトリックベースやギターも登場する。長い音楽キャリアから培われたテクニックと、子供からお年寄りまで楽しめるポップで多彩な楽曲が特長。2002年よりNHK『ピタゴラスイッチ』の音楽を担当。その後も映画『山形スクリーム』『クリーム』や、アニメ『つり球』に参加。並行して個人としての活動も積極的に行っており、栗原はアニメ『毎日かあさん』の音楽を制作し、近藤はやくしまるえつこやももいろクローバーZのアレンジも手がけている。2011年、2012年にはヨーロッパツアーを敢行。また、2012年4月には、ユニバーサル・ピクチャーズ創立100周年を記念したオフィシャルカバーアルバム『ウクレレ栗コーダー 2』を発表した。

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制作協力:
OKMusic

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