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KUK HARRELL

(クーク・ハレル)

スピリチュアルな歌声の黒人男性ヴォーカリスト、クーク・ハレル。ブラック・コンテンポラリー・シーンに新登場した、ゴスペルをルーツとするアーティストだ。
アレサ・フランクリンやカーティス・メイフィールドなどと共に歌っていた母親のもと、幼少期は、シカゴでラジオ/テレビ・コマーシャルのジングル・シンガーとして活躍。以来、歌手としてはもちろん、CM音楽のプロデュースまで手がけるようになった。また、熱心なクリスチャンであり、コーラス・グループを引き連れて全米の教会を回ったりしているらしい……。
そんな彼が愛するのは、ゴスペル・ナンバーや、マーヴィン・ゲイ/スティービー・ワンダーなどの普遍的名曲。01年に<アオシス>レーベルよりリリースされた、初リーダー・アルバム『ハッピー・デイ』では、そういった不朽のナンバーを全編にわたってカヴァーしている。楽曲自体の魅力もさることながら、それらを現代風にアレンジし直したセンスと、ハートに直接訴えかけるヴォイス・パワーゆえに、素晴らしい出来栄えだ。

制作協力:
OKMusic

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