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Koko Taylor

(ココ・テイラー)

ウィリー・ディクソンの秘蔵っ子として、シカゴ・ブルースの名門<チェス>より、63年にデビュー。ハウリン・ウルフが歌った「Wang Dang Doodle」をR&B風にアレンジし、これが大ヒットを記録。ストレートかつパワフルな歌唱で、”クイーン・オブ・ブルース”の名を欲しいままにした。
その後75年に<アリゲーター>へ移籍し、ブルース以外にソウルやファンク・ブルースにもアプローチし、現在も同レーベルの看板歌手として活躍している。最近では映画『ブルース・ブラザーズ2000』へ出演した。

制作協力:
OKMusic

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