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Kit Clayton

(キット・クレイトン)

サンフランシスコ在住のキット・クレイトン青年が放つミニマル・サウンドは、70年代後期にキング・タビーやリー・ペリーらが築き上げたダブにテクノの感覚を大量に注入し、現代に甦らせた最先端電子音響音楽(彫刻?)である。ディレイを過剰なまでに効かせた、閃光が鋭く突き抜けるような金属質のサウンドは、世界各地のアンダーグラウンド・シーンに激震を与え、テクノのみならず、ハウス、ノイズといったジャンルにまで波紋を及ばせた。
ラップトップ・コンピュータで創造される、精神の最深部にまで引きずり込まれるかのような激ドープなハイテク・ダブは危険極まりない。嗚呼、震えが止まらない……。

制作協力:
OKMusic

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