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King Britt

(キング・ブリット)

今、フィラデルフィアが熱い!
<フィラデルフィア・インターナショナル>が巻き起こした70年代の興奮が蘇ろうとしている。その震源となる人物がキング・ブリットだ。彼は、ルーツに立ち返った80’sのブラック・ミュージックを繰り広げる“Sylk 130”、未来志向のトランス感覚が特色の“Scuba”といった数多くの名義を使い分ける。そして、ヴォーカル・ハウス/ディスコ/ヒップホップからジャズ/ブレイク・ビーツまで、ありとあらゆるスタイルでソウルフルなサウンドを繰り出したのだ。
87年から自室のスタジオにて作曲を開始。90年に、ニューヨーク・ハウスの名門レーベル<Strictly Rhythm>よりデビューを果たす。また、その頃に出会ったジョシュ・ウインクとパートナー・シップを組み、レーベル<Ovum>を運営。92年から現在に至るまで、世界各国、多種多様なアーティストのプロデュース/リミックスを手掛けてきた。——原点回帰と雑食性から、どのような新しいサウンドが生み出されるのか今後も目が離せない。
しかし、ついにアメリカからもジャイルズ・ピーターソンみたいな頼もしい人物が現れましたね。ちなみに、ハウス・ミュージックは、フィラデルフィアのソウルを安価な機材で模倣することから誕生したのであります。

制作協力:
OKMusic

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