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小林桂

(コバヤシケイ)

祖父、両親がジャズ・ミュージシャンという音楽家としては最高の環境に育ち、17歳にしてデビュー・ミニ・アルバム『K列車で行こう〜17歳のジャズ』(95年)、翌年には初のリーダー・アルバム『18/P.S.アイ・ラヴ・ユー』を発表。そして99年、メジャー・デビュー盤『ソー・ナイス/SO NICE』をリリースするに至っては、幅広い年齢層のジャズ・ファンをうならせ、各メディアから絶賛を浴びた。
若手が枯渇していたこのジャンルなだけに、彼の存在はまさに救世主。貴公子然としたルックスに甘いヴォーカル・ワークは、ジャズを知らない世代にも大いにアピールした。現在は歌以外にも、声優やモデル、単行本の執筆などマルチな活動を展開している。

制作協力:
OKMusic

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