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KE$HA

(ケシャ)

87年3月1日、ロサンゼルス生まれの女性シンガー・ソングライター、ケシャ。元パンク・ロック歌手で、現在ソングライターの母親の影響もあり、レコーディング・スタジオに出入りしていた彼女は、小さい頃から自然と作詞・作曲をするようになる。17歳の頃に学校を辞めて数々のアーティストへ楽曲を提供/プロデュース業を開始。また、シンガー・ソングライターとしてマイリー・サイラスのEP「ザ・タイム・オブ・アワ・ライブス」に携わるほか、ブリトニー・スピアーズ「レース・アンド・レザー」ではバック・コーラスを歌うなど、裏方として数々のアーティストを支えてきた。

その後、彼女のデモ音源がブリトニーやアヴリルなど数多くのアーティストを手掛けるプロデューサー、ドクター・ルークの手に渡り、彼女の陽気な歌声を耳にしたルークはすっかりその才能に惚れ込み、当時彼がプロデュースを担当したフロー・ライダーのシングル「ライト・ラウンド」のメイン・パートへ起用されることとなる。参加楽曲の大ヒットと彼女の圧倒的存在感が瞬く間に噂となり、数々のレコード会社が激しい争奪戦をスタート。最終的には彼女の才能に惚れこんだドクター・ルークが、彼女を<RCAレコード>に連れて行き、その類のない独特の個性と歌唱力を見初めてRCAは即座にレコード契約を締結した。

09年8月に発売されたデビュー・シングル「ティック・トック」は、全米シングル・チャート9週連続で1位を独走、新人アーティストとしては初の全米シングル・チャート2曲同時トップ10入りを果たし、<MySpace>試聴回数が2,800万回を超えるなど全世界で話題となる。
10年5月、全米でビルボード・チャート初登場1位を獲得した1stアルバム『アニマル』で日本デビュー。大半の楽曲を自身で作詞・作曲しながら、ピンクやケリー・クラークソン、ブリトニーの作品で知られる大御所ヒット・メーカーのマックス・マーティンや、ケイティ・ペリーを手掛けるソングライター/プロデューサーのベニー・ブランコなどがプロデューサーとして参加している。

制作協力:
OKMusic

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