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Karla Bonoff

(カーラ・ボノフ)

カーラ・ボノフは、アンドリュー・ゴールド/ケニー・エドワーズ/ウェンディ・ウォルドマンらと結成したブリンドルで、その音楽キャリアをスタートさせる。しかしグループは、71年にシングル1枚のみを残し解散。ボノフは、シンガー・ソングライターとしての道を歩み始める。そして、76年のリンダ・ロンシュタットの大ヒット作『風にさらわれた恋』に提供した「またひとりぼっち」「彼にお願い」「誰かわたしの側に」が高い評価を獲得。その追い風にのり発表された翌77年の初ソロ・アルバム『カーラ・ボノフ』で、自らも、しなやかな歌声を響かせたのである。そして、続く79年の2nd『ささやく夜』で披露された、フォーク・ギター/エレクトリック・ピアノ/伸びやかで瑞々しい歌唱が絶妙に溶け合ったウエスト・コースト・ナンバーで、ボノフの人気は決定的なものとなったのだ。
以降、マイペースな活動を展開するなか、95年にはブリンドルも再結成させている。

制作協力:
OKMusic

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