>  >  >  > K.

K.

(ケー)

芝浦GOLDをはじめ、数々のクラブを渡り歩き、さまざまな分野のアーティストと交流してきた彼女。日本のクラブ・サウンド黎明期に親しんできたゆえに、自らがアーティストとして表舞台に立つことはある意味必然だったのかもしれない。ヒップホップの出世頭であるm−floや、安室奈美恵、V6などのリミックスも手掛けているハウス・ユニットのGTSを起用した曲群は、彼女のヴォーカリストとしての資質を十二分に引き出している。また、ロックを始め多種多様なジャンル・スタイルを取り入れたサウンドは、Jポップ・シーンに蔓延しているおざなりなプロダクションとはまったく異なるアーティスト性を形成している。

制作協力:
OKMusic

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