> Joss Stone

Joss Stone

(ジョス・ストーン)

17歳でデビューした、クロい声を操る白人ソウル・シンガー、ジョス・ストーン。イギリスに生まれた彼女は、14歳の時にオーディションを受けて合格、メジャー契約を果たした。プロデューサーであるスティーヴ・グリーンバーグは当初オリジナル・アルバムを作ろうとしていたが、たまたまクラシック・ソウルを歌う彼女のパフォーマンスを見て急遽ヴィンテージなカヴァー・アルバムの制作を決意。そして03年に生み出されたのが、デビュー・カヴァー・アルバム『ソウル・セッションズ』である。17歳とは思えない感情豊かな、ネオ・ソウル的(クエストラヴの全面サポートもあり)な歌声は、“ジャニス・ジョップリンの再来”“ホワイト・アレサ”と評価され、各国でロング・セールスを記録。一躍トップ・アーティストの仲間入りを果たした。
04年には、待望のオリジナル・アルバム『マインド,ボディ&ソウル』をリリース。全世界で400万枚以上のを売り上げ、05年のグラミー賞で3部門にノミネートされるなど、“魂の歌い手”としての地位を確固たるものにした。
そして2作目となるオリジナル・アルバム『イントロデューシング・ジョス・ストーン 』を07年3月にリリース。プロデューサーにラファエル・サディークを迎え、全ての歌詞をジョス自らが手掛けた同作は、先代のアーティストたちへの敬意に満ちながらも、あくまで現代的な感性で彼女の世界を築き上げることを成功させた秀逸作である。

制作協力:
OKMusic

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