> Johnta Austin

Johnta Austin

(ジョンタ・オースティン)

昨今のUS R&Bシーンにおいて、ソングライターとして着実にキャリアを積みながらも、自らアーティストとして表舞台に立つ者の活躍っぷりは目を見張るものがある。ヒップホップという枠を超えてスターとなったカニェ・ウェストや、ネプチューンズのファレルがその代表的な例といえよう。その後、ジョン・レジェンドやニーヨ等が次々とデビューし大ブレイクをしているが、そのいわゆる“裏方”ともいえるソングライターの大本命がジョンタ・オースティンである。全米アーバン・ミュージックの震源地アトランタに生まれた彼は、弱冠16歳でタイリースの「Sweet Lady」を手掛け、現在までに手掛けた楽曲はなんと約100曲にも及ぶ。そして、ビルボード R&B/HIP HOPシングル・チャートで15週連続No.1を記録したメアリー・J.ブライジ「Be Without You」やジャネット・ジャクソン「Call On Me」、そして05年最大のヒット・シングルとなったマライア・キャリー「We Belong Together」を書いたのも彼であり、この曲でグラミー賞の<BEST R&B SONG WRITER>を受賞した。そんな中、シンガーとしてのデビュー・アルバム『オーシャン・ドライヴ』からの先行シングル「Turn It Up」をリリース。この曲はすでに朝方のクラブに欠かせない1曲として定着、あとはアルバムの発売を待つのみである。

制作協力:
OKMusic

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