> Johnny Copeland

Johnny Copeland

(ジョニー・コープランド)

ジョニー・コープランドは、60〜70年代にソウル・シンガーとして活動し、81年に突如ブルースマンとして再デビューしたという異色の経歴の持ち主だ。その魅力といえば、ガナり立てるようなヴォーカルと野性味タップリの弾きまくりギターにつきる。少々しつこく感じる時もなきにしもあらずだが、これほどブルースの本質を突いている(……というか分かりやすい)音楽性をもった人物もいないだろう。80年代は<ラウンダー>からの作品が多いが、90年代中頃には晴れてメジャーの<ヴァーヴ>から作品をリリース。しかし、97年に心臓疾患で他界してしまう。晩年はペースメーカーをつけて活動していたというエピソードからもわかるように、”ブルース・バカ一代”的な生き方が多くのファンの共感を呼んだ。

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OKMusic

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