> Joe Lynn Turner

Joe Lynn Turner

(ジョー・リン・ターナー)

HR/HM界屈指の名シンガー、ジョー・リン・ターナー。ロニー・ジェイムス・ディオ、グラハム・ボネットに続くレインボー3代目ヴォーカリストとして、その名を轟かす。
80年にレインボー加入。そして、ポップ路線の名作『Difficult To Cure(邦題:アイ・サレンダー)』(80年)誕生の大きな原動力となった。以来、ワイルドネスとテクニックが同居した抜群のヴォーカリゼーションを思う存分発揮し、絶対的な地位を手にしていった。が、しかし……。84年のディープ・パープル再結成に伴い、グループは解散の道を辿る。
その後しばらくのブランクを経て、イングヴェイ・マルムスティーンのグループに参加したり、ソロ作をリリースしたりと、大物ハードロッカーとして余裕綽々の活動を展開中だ。
最近では、01年6月に、アサヒ・スーパードライCM曲として使われた『チャレンジ・ゼム・オール』がスマッシュ・ヒットを記録。また、同年9月には、日本人ギタリスト梶山章の全面的バック・アップのもと制作されたフル・アルバム『スラム』をリリースしている。

制作協力:
OKMusic

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