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Jascha Heifetz

(ヤッシャ・ハイフェッツ)

20世紀最大のヴァイオリニストの1人。「ヴァイオリン的完璧性」とハイフェッツの名は同義語とまで言われている。表現にあいまいな部分など微塵も見せず、冴え切った技巧と楽曲構成の把握力は、他に類を見ないものであった。
1902年、ロシアに生まれ、ペテルブルク音楽院に学ぶ。10歳で正式にデビューし、翌年にはニキシュ指揮のベルリン・フィルと共演してセンセーションを巻き起こした。1917年に渡米し、アメリカを拠点に世界各国で演奏して名声を高める。
第2次大戦後は室内楽演奏に重きを置き、また、カリフォルニア大学で後進の指導にも当たっていた人物だ。

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OKMusic

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