> Jack Johnson

Jack Johnson

(ジャック・ジョンソン)

ハワイ生まれ、ハワイ育ちのサーファー&シンガー。
14歳で世界的に有名な大会「パイプライン・マスターズ」に出場、高校生の時にプロ契約を果たすなどトップ・サーファーとして順調にステップ・アップしていたが、17歳の時に頭部を100針も縫う大怪我を負ってしまう。その療養中に母親からギターをもらったことがきっかけで西海岸の大学で映像の勉強をし、バンド活動に熱中。そこでGラブ・アンド・スペシャル・ソースに認められ曲を提供(「ロディオ・クラウンズ」)、ベン・ハーパーのレーベルとアーティスト契約し、02年にリリースしたデビュー・アルバム『ブラッシュファイアー・フェアリーテイルズ』が世界中で大ヒットした。アコースティック・ギターで楽しそうに歌う彼の音楽は、音楽を心の底から楽しんでいる喜びに満ちあふれている。近年、映像を学んだ経験を活かしてサーフ映画『セプテンバー・セッションズ』や『シッカー・ザン・ウォーター』を制作、同名のサウンドトラックではGラブと共演を果たすなどさらに活躍の場を広げている。

制作協力:
OKMusic

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