> J.D. Souther

J.D. Souther

(ジェイ・ディー・サウザー)

イーグルスと密接な間柄にあり”6人目のメンバー”と称される、J.D.サウザーことジョン・デヴィッド・サウザー。イーグルス結成以前のグレン・フライとのロングブランチ・ペニーウィッスルなるデュオを経て、72年にソロ・デビューを果たした。
彼がシンガー・ソングライターとして一躍注目を集めたのは、79年に発表された『ユア・オンリー・ロンリー』である。甘くも渋みの効いた歌声、高揚感を煽るメロディ、洗練されたサウンド——清涼感とロマンティシズムを溶かし込み、アダルトな男の世界を創出してみせたのだ。それまでイーグルスやリンダ・ロンシュタットの裏方として曲作り/レコーディングで敏腕を奮ってきた、サウザーの才能が一気に開花したと言えよう。ロイ・オービソンへのオマージュとして知られるタイトル曲は全米7位を記録、このヒットにより彼は確固たる地位を築いた。

制作協力:
OKMusic

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版