>  >  >  > 仲道郁代

仲道郁代

(ナカミチイクヨ)

卓越したテクニック、たおやかな詩情。日本はもとより、海外からの評価も高いピアニスト。マゼール指揮/ピッツバーグ交響楽団、バイエルン交響楽団、ブランディス弦楽四重奏団、ベルリン八重奏団、そしてクラリネット奏者ストルツマン、ヴァイオリニストのスーク……世界の一流指揮者や演奏家と次々に共演している実力派だ。中学時代はアメリカで学び、桐朋学園大学在学中に日本音楽コンクールで第1位を獲得した。その後、文化庁在外研修員としてミュンヘン国立音楽大学に留学。ジュネーヴ国際コンクール、エリーザベト王妃国際コンクールなどに入賞し、ヨーロッパと日本で本格的に活動を開始する。
 99年にはニューヨークのカーネギー・ワイル・リサイタル・ホールでのデビューを果たし、これからの活動にますます目が離せない。

制作協力:
OKMusic

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版