> George Thorogood

George Thorogood

(ジョージ・ソログッド)

ズバリ男である。筋肉質の体にブッとい腕、Tシャツにジーンズというファッション・センス。——ルックスだけみれば肉体労働者そのもの。音の方も見かけ通りのシンプルで汗臭いロックンロール尽くしだ。
77年にデビューして以来、時代の趨勢など「我関せず」のアティテュードを貫き、バック・バンド、デストロイヤーズを率いてブルースに根差したハードコアなサウンドを熱く展開。ジョージ自身の弾くセミ・アコ・ギターから繰り出される暴力的なスライドもブルース・マニアを唸らせた。そしてローリング・ストーンズのオープニング・アクトに起用されるなど、徐々に知名度を高めていき、82年の『Bad to the Bone』に至ってはゴールド・ディスクを獲得。現在も米国では高い人気を誇るロックンロール原理主義者である。

制作協力:
OKMusic

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