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岡平健治

(オカヒラケンジ)

1979年3月28日生まれ、広島県呉市出身の男性シンガー・ソングライター岡平健治。小学生の頃から作詞・作曲活動を開始。高校時代には呉の駅前などで路上ライヴの活動を行う。96年、高校3年の夏に開催されていた『TEENS’MUSIC FESTIVAL』で岩瀬敬吾と出会う。98年に上京後、岩瀬敬吾と“少年フレンド”を結成し本格的に音楽活動を開始。都内のライヴハウスやストリートで活動。その活動の中でイラスト・レーターである326と出会い“19”を結成。

98年11月に、<ビクターエンタテインメント>より1stシングル「あの青をこえて」でメジャー・デビュー。99年3月に発売された2ndシングル「あの紙ヒコーキくもり空わって」が、TBSテレビ『1999・春』キャンペーン・ソングに抜擢され、同曲を収録した1stアルバム『音楽』がミリオン・セールスを記録し、年末に放送されたNHK紅白歌合戦へ初出場を果たした。

01年、盟友の千葉貴俊(b)と飲み会で偶然相席して出会った玉越理寛(dr)と、音楽実験を至上命題とするロック・バンド“3B LAB.☆”を結成。“19”の活動と平行してライヴを数回実施。そして02年3月に惜しまれつつも“19”を解散。“3B LAB.☆”としての活動を本格的させた。その後、“3B LAB.☆S”に改名し、SHUJI(g)が加入。現在は4人編成で活動を展開している。

メジャー・デビュー10周年に突入した07年11月より、自身が車を運転しながら弾語りで音楽を届けるソロ全国27都道府県『弾語り自走TOUR2009』を敢行。08年3月には“19”以前に制作された作品から、現在の心境を綴った作品まで収録した初のソロ・アルバム『パンクフォーク』をリリース。09年5月には青春時代の名曲をカヴァーしたアルバム『I LOVE GM』を発表、続く9月には2ndソロ・アルバム『純粋』をリリースするなど精力的に活動中だ。

制作協力:
OKMusic

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