> G.G. Allin

G.G. Allin

(ジージー・アリン)

80〜90年代のニューヨークを駆け抜けたド変態パンク・ロッカー。自らの体を切りつけたり、体中に自分の排泄物を塗りたくって客席にダイヴするなど、常識から大きく逸脱したステージ・パフォーマンスで人気を博す。そのサウンドは、ストゥージーズやMC5の流れをくむガレージ・パンク・サウンドで、7インチ・シングル中心に数多くの音源をリリースしている。
93年、ロックンローラーの典型的な最期、薬物の過剰摂取により他界。徹底的にパンク・スピリットをまっとうした彼の姿は、物理的には汚れていたかもしれないが、ある意味美しい。合掌。

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OKMusic

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