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Funk D’Void

(ファンク・デヴォイド)

スコットランド・グラスゴー出身のファンク・ド・ヴォイドも、多くのテクノ・プロデューサー同様、リズム・イズ・リズムの名作「Nudo Photo」で運命が変わった。——ジャズ/Pファンク/ヒップホップを経て、シカゴ・ハウス/デトロイト・テクノに開眼。89年からDJ活動を開始する。アシッドの巨匠・アルマンド作「Land Of Confusion」をサンプリングした超絶ブレイキン・ディスコ「Jack Me Off」(95年)でデビュー。以来、宇宙感覚あふれる華麗な電子ファンクを繰り広げ、チャートを軒並み席巻。イアン・プーリー/Eダンサー/コ・フュージョンを始めとする一流アーティストのリミックスも手掛け、信奉者を増やし続けている。
ちなみに、風貌がU.F.O.のラファエル・セバーグそっくり。さらに、本名がラーズ・サンドバーグと語感もそっくり。そして、レジデントDJを務めていたパーティ名が<UFO>というオチ。

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制作協力:
OKMusic

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