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FoZZtone

(フォズトーン)

01年、ジェフ・ベックやジミー・ペイジ、スラッシュなどのギターヒーローに憧れた竹尾典明(g&cho)がバンドを結成後、ビートルズやサイモン&ガーファンクルに幼少の頃より親しんだ渡會将士(vo&g)が加入。02年、オールディーズやUKロックなど幅広く聴き漁った越川慎介(dr)の加入により浸透性の高いポップ・バンドへと変貌していき、バンド名をFoZZtoneと命名。03年、邦楽ロックをルーツとし、レッド・ホット・チリペッパーズ、ベン・フォールズ・ファイヴなどを好む菅野信昭(b&cho)が加入し、さらにメロディック且つ力強いサウンドを得て現在のメンバーが集結。

インディーズ時代に発売した3枚のミニ・アルバム『bort4』(04年11月)、『sundaydriver』(05年10月)、『VERTIGO』(06年7月)がいずれも好セールスを記録し、07年5月に、<東芝EMI>(現:EMI MUSIC JAPAN)よりミニ・アルバム『景色の都市』でメジャー・デビュー。年末には『COUNTDOWN JAPAN07/08』に出演し、08年1月に1stフル・アルバム『カントリークラブ』をリリース。同年7月には間髪入れず2ndミニ・アルバム『ワインドアップ』を発売。夏の野外ロック・フェスで最大の動員を誇る『ROCK IN JAPAN FES.2008』に出演し、ファンを着実に増やしていく。

そして09年7月、プロデューサーに亀田誠治を迎えた楽曲と“バンドのルーツとアイデンティティを掘り下げた”というセルフ・プロデュース曲で構成された2ndフル・アルバム『The Sound of Music』を発表。パワフルなリズム、ワイルドでありながらどこか叙情的な影を感じさせるヴォーカル、そしてエキセントリックで色彩感豊かなギターは、互いに複雑に絡まりあい、一筋縄ではいかない彼らならではのサウンドを創り上げている。

制作協力:
OKMusic

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