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F-BLOOD

(エフ・ブラッド)

F-BLOOD=藤井の血——兄弟ユニットの名として、これほどふさわしいモノはないだろう。
80’sを席巻したチェッカーズの中核を担った藤井兄弟——フミヤ&尚之は、グループ解散後、それぞれのソロ活動に勤しんでいた。しかし、ジョイント・コンサート<F-BLOOD>(95年)の成功や、兄弟で作詞/作曲を手がけた猿岩石「白い雲のように」(96年)のミリオンセラー・ヒットにより、ユニット結成の機運は否が応にも高まる。満を持して97年、F-BLOODを始動。1stシングル「I」(97年)、1stアルバム『F-BLOOD』(98年)がリリースされた。ここでの役割分担はハッキリしており、全曲ともフミヤ/作詞、尚之/作曲の形態が貫かれている。ポップへの華麗なアプローチをみせるフミヤの詞世界と、マニアックな音楽性をもつ尚之のアナログ志向が見事に結実。“血液型F”の2人だからこそ生まれ得たサウンドは、それぞれのファンのみならず、幅広いリスナー層に浸透した。
00年には、2年ぶりのシングル「天国までの百マイル」をリリース。兄弟の熱い“絆”は健在だ。

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制作協力:
OKMusic

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