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竹仲絵里

(タケナカエリ)

聴き手の心を優しく包み込む暖かな歌声に癒される人続出……女性シンガー・ソングライター、竹仲絵里の評判である。
幼少の頃よりジョニ・ミッチェル、キャロル・キング、カーペンターズなどの70年代音楽を聴いて過ごす。そんな彼女がギターを手に取り、自身で作詞・作曲を行うようになるのにさほどの時間はかからなかった。
02年、タワーレコード限定販売シングル「my duty」でインディーズ・デビュー。同年ミニ・アルバム『four-leaf clover*』をリリースし、いずれもチャート1位のトップ・セールスを記録。04年に、ミニ・アルバム『秋晴れモノラル』で待望のメジャー・デビューを飾る。
06年リリースのシングル「サヨナラ サヨナラ」は、コブクロの小渕健太郎をプロデューサーに迎えた珠玉のラヴ・ソング。映画『ギミー・ヘブン』主題歌でもあったこの曲は、有線放送を中心に火がつきロング・ヒットを記録、6ヶ月以上に渡ってのチャート・インとなった。また、07年1月に発売されたV6のシングル「僕と僕らのあした」を楽曲提供したことでも話題を呼ぶ。
自身が影響を受けているという70年代黄金ポップスのアーティストたちを彷彿とさせ、万人に愛されるその音楽性は、老若男女問わず幅広い層から支持を受けている。

制作協力:
OKMusic

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