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Eddie Taylor

(エディ・テイラー)

ジミー・リードの片腕であり、あのレイジーなウォーキン・ビートの核となったギタリストである。一聴すると地味だが、デルタ・ブルースを消化した上でのモダンなブギ・スタイルは、他では味わえないテイラー独自のものである。
長年リードのバックを務めていたせいか、ソロ・アーティストとして評価が高まったのは70年代に入ってから。——初のフル・アルバム『I Feel So Bad』のリリース後である。しかしその真髄に触れたいのなら、50年代の<ヴァージェイ>録音にトドメを刺す。「Big Town Playboy」「Bad Boy」といったナンバーは、重量感タップリのシカゴ・ブルース・クラシック! 苦みばしったテイラーのヴォーカルも素晴らしい。

制作協力:
OKMusic

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