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DOBERMAN INCの情報

(ドーベルマン・インク)

CHO、TOMOGEN(TMG)、KUBO-C、GS、MABの5人からなる、メンバー全員が20代前半の新生代ヒップホップ・アクト。00年暮にO-TOWN(大阪)にて結成された。それまでは別々に活動していた5人が、サウンド・プロデューサー=BLを介してリンクしたことからすべては始まった——。
01年8月には、『B-BOY PARK』に出演。同年12月には、自主で初アルバムとなる『DOBERMANN』をリリース。同作で見せた、それまでの関西シーンにはなかったUSに直結したストレートなヒップホップ・スタイルが話題を呼び、02年6月に再リリースされた『DOBERMANN』の全国流通盤でその評価を決定的なものとした。
その後、BLはプロデューサー/リミキサーとして各方面から八面六臂の活躍。GS、A-REALSはWORD SWINGAZのミニ・アルバムに参加。MABは麻波25や阪神タイガース応援歌アルバムに、TMGはMINMIのメガヒット・アルバムにと各自フィーチャリング・ワークなどをこなし、03年4月には約3ヶ月の制作期間を経て2ndフル・アルバム『MEGA CITY FIVE』を発表。スキット、インタールードなしの2枚組(25曲入)というヴォリュームの同作は、BL、WONG GUN、DJ KENSAW、CAT FISHら4人のプロデューサーによる多彩なビートもさることながら、5MCの高いラップ・スキルが世間に広く注目され、前作を上まわる好セールスをマーク。関西ローカルにおける“スター・ラッパー”という呼び声に見事応えて見せた。
その熱も冷めやらぬ同年6月にも、TSUTAYA独占企画盤『The BOOTLEG E.P.』を発表。さらにメジャー・デビュー・ミニ・アルバム『CONVERSATION PIECE』を、続いて、メジャー・デビュー・フル・アルバム『FIVESTAR LINERS』をリリースした。DOBERMAN INCは、その“勢い”でもって愛すべき地元0-TOWNに全国の目を集中させるべく日夜活動し続けている期待の新星である。

制作協力:
OKMusic

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