> David Bisbal

David Bisbal

(ダヴィッド・ビスバル)

スペイン版『アメリカン・アイドル』で準優勝し、そのキャリアをスタートさせたダヴィッド・ビスバル。通称“太陽の貴公子”。02年リリースの1stアルバム『Corazon Latino』は150万枚の大ヒットを記録し、続く2ndアルバム『Buleria』もミリオン・ヒットを記録。彼が外出すれば街がパニックになるというほど、スペインでは人気のある歌手なのだ。
07年には、そんな彼の代表曲である「オジェ・エル・ブーム」を、郷ひろみがリッキー・マーティンのカヴァー「GOLDFINGER’99」(原曲「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」)以来8年ぶりとなるラテン・カヴァー・ソング「Boom Boom Boom」としてリリース。一躍ダヴィッド・ビスバル自身にも注目が集まり、満を持してのタイミングで、日本デビュー・アルバム『ダヴィッド・ビスバル』をリリース。同作は、1st&2ndアルバムの収録曲から選りすぐられたベスト・アルバム的内容となっており、どの曲もフラメンコをベースにした熱さ、そして切なさを感じさせる高クオリティなポップ・ミュージックが満載だ。

制作協力:
OKMusic

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版