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大橋純子

(オオハシジュンコ)

70年代より活躍を続ける実力派シンガー。AOR/ソウル/ハードロック/ポップ/ボサノヴァなどのエッセンスを取り込んだ適度に洋楽的なアプローチの楽曲と、伸びやかかつパンチの効いたヴォーカリゼーションで根強い人気を博している大橋純子。小学生の頃からポップスに興味を持ち、短期大学在学中には北大軽音楽サークルでバンド活動をする傍らHBCラジオで深夜放送のDJを務める。

74年6月、1stアルバム『フィーリングナウ』でソロ・デビュー。77年に発表された“大橋純子と美乃家セントラルステイション”名義でバンド活動をした際に発売されたシングル「シンプル・ラブ」がスマッシュ・ヒットを記録、日本人離れした歌唱力と音楽性が認められ、その存在を世に示した。その後「たそがれマイ・ラブ」(78年)、「シルエット・ロマンス」(81年)、「愛は時を越えて」(92年)などのヒットによりソロ・シンガーとしての不動の地位を築く。

04年4月にはデビュー30周年を迎え、土屋昌巳や中西圭三など親交のあるミュージシャン達が参加したアルバム『trinta』をリリース。07年3月、出身地である夕張支援コンサートへ参加。同年7月には夕張応援チャリティー・カヴァー・アルバム『Terra』を発表。出身地である夕張を応援するべく、北海道出身アーティストの代表曲をセレクトし、初の邦楽カヴァーに挑戦し反響を呼んだ。
09年にはデビュー35周年を迎え、過去に所属していた<ユニバーサルミュージック><ソニーミュージック>から、初CD化を含むオリジナル・アルバムやベスト・アルバムが同時発売された。近年では、Blue Note、STB139などで開催しているライヴハウス・ツアー『club circuit』が恒例行事となっている。

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制作協力:
OKMusic

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