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Corrosion of Conformityの情報

(コロージョン・オブ・コンフォーミティ)

ディスチャージ/ブラック・フラッグ/バッド・ブレインズからの影響を窺わせる、C.O.C.ことコロージョン・オブ・コンフォーミティ。もとは、痛快なまでのハードコア・パンク・バンドだったが、87年の『TECHNOCRACY』を境にヘヴィ・ロック路線へと変貌を遂げていったのである。ところがレーベルとの確執、度重なるメンバー・チェンジなど多くの問題を抱えたグループの勢いは失速、87年に解散してしまう。
しかし89年、早くも再結成。91年には復帰作『ブラインド』を発表し、スラッシュ/ハードコアを主軸とした、重厚かつメタリックなサウンドを呈示する。その後、96年には傑作との呼び声も高い『ワイズブラッド』をリリース。70年代ハードロック的なギター・リフを導入した音と、圧倒的なパフォーマンスで唯一無二のスタイルを築き上げた。——00年の『Americas Volume Dealer』では、よりディープなヘヴィ・グルーヴを放出している。

制作協力:
OKMusic

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