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Charlie Daniels

(チャーリー・ダニエルズ)

チャーリー・ダニエルズは、音楽の神々から卓越した才能を授かった長髪のカントリー・ボーイとして知られていた。全盛期には最高のミュージシャンたちで周りを固め、彼らはダニエルズのトレードマークである、サザン・ロック、ブルースのシャッフル、そしてブギ・ロックの要素が切れ味鋭く注入された、正統派のカントリー・ミュージックに力を貸した。ダニエルズは後にエルヴィス・プレスリーがカヴァーすることになる曲を書いている。また60年代にはレナード・コーエンのツアーで共演を果たし、ヤングブラッズのアルバム『エレファント・メモリー』のプロデュースまで手掛けている。ダニエルズは一種のサブカルチャーにまでなってしまった自身のファン・ベースにとってのアンセムとなる「ロング・ハイアード・カントリー・ボーイ」を書き、その価値観をひとつの形にした。

制作協力:
OKMusic

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