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Buffalo Tom

(バッファロー・トム)

86年、マサチューセッツ大学に通っていたビル・ヤノヴィッツ(vo&g)とトム・マギニス(dr)、クリス・コルバーン(b)の3人で結成される。88年にデビュー・アルバム『バッファロー・トム』をダイナソーJrのJ・マスキスのプロデュースでリリース。一時期は、サウンド・スタイルが酷似している点から、「ダイナソーJr・ジュニア」というニックネームをつけられていた。UKのベガーズ・バンケットと契約し、アメリカのみならずイギリスでも人気を博し、98年の『スミッテン』までに全6作品のアルバムを発表——息の長い活動を続けている。カントリー・スタイルを取り入れたメロディアスなハードコア・ロックといった音楽性は、アンダーグラウンド・シーンでこそ育まれる……といった概念を覆し、多くの人々に受け入れられている。ヴォーカルのビルはカントリー・スタイルのソロ・プロジェクト、ジャイアント・サンドとしても活動している。

制作協力:
OKMusic

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