> Brooks Williams

Brooks Williams

(ブルックス・ウィリアムズ)

ミュージシャンになるまで教師をしていたという経歴の持ち主。最初は大学やバー、レストランで演奏していたが、評判が高まるにつれ、タジ・マハール、ザ・バンド、マリア・マルダーといった大物ミュージシャンの前座をつとめるようになる。そして彼の演奏スタイルは、レイド・バックした歌い方に力強いストロークでギターをかき鳴らすという、典型的な南部仕込みだ。さらに、スライド・ギタリストとしても、ギター専門誌のスライド・プレイヤー特集で紹介されるなど定評がある。91年の『How The Night-Time Sings 』と95年の『the excellent Knife Edge 』の2枚のアルバムで、シンガー・ソングライターとしての地位を確立したといえるだろう。また、最近ではグレート・ウッド・フォーク・フェスティバルで、ロジャー・マッギンやジョン・プラインと共演し、現在もツアーを敢行している。

制作協力:
OKMusic

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