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ビリー・バンバン

(ビリー・バンバン)

菅原孝・進による兄弟ユニット、ビリーバンバン。愛をテーマに掲げた詞作に甘い歌声、温かいフォーク・ギターの調べは、当時の若者のハートを優しく包み込んだ。そして、今やカラオケの定番として知られるデビュー作「白いブランコ」は、ラジオ局でのオンエアがきっかけとなり69年に大ヒットした。その後も「ミドリーヌ」「れんげ草」などヒットを飛ばし、紅白歌合戦にも出場。72年には初めて外部に作曲を依頼し、「さよならをするために」(作詞/石坂浩二、作曲/坂田晃一)で堂々のオリコン第1位を獲得。76年には一時的に解散し、それぞれテレビやラジオへの出演やコマーシャルの作曲などを経て、84年「誓います」でカムバック。以降、コンサートやホテルのディナー・ショウを活動の拠点にし、99年には結成30周年記念アルバム『めぐり逢い』をリリースしている。
ちなみに初期のビリ・バンには、せんだみつおがパーカッションで在籍していたが、デビューと同時に脱退したというエピソードもある。

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OKMusic

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