> Big Walter Horton

Big Walter Horton

(ビッグ・ウォルター・ホートン)

“ビッグ・ウォルター”の愛称で親しまれたハーピスト。20年代よりメンフィスで活動し始め(わずか10才たらず!)、40年代にシカゴに進出。50年代にはメンフィス/シカゴを往復しながら両方の土地でレコーディングする機会に恵まれ、パワフルなハープ・インスト・ナンバーを残す。その後マディ・ウォーターズやジミー・ロジャースなどのセッションに数多く参加し、リトル・ウォルターと並ぶアンプリファイド・ハープの使い手として高い評価を得た。高度なテクニックを誇りながらも、ダウンホーム感覚とダイナミックさを兼ね備えたプレイが魅力。
70年代にも自己名義の録音が多い。81年に死亡。

制作協力:
OKMusic

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