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BENNIE K

(ベニー・ケイ)

留学先のL.A.で出会ったyuki(vo)とcico(rap)のふたりは、帰国後、ヒップホップ・ティームBENNIE Kを結成した。
そんな彼女たちは、01年、日常における焦燥感あるいは希望を綴った「Melody」でデビューを果たす。さらに同年、学校のシステムに対するアンチテーゼを表した2ndシングル「SCHOOL GIRL」を発表。リズムの取りづらいビートでありながらも、余裕に歌ってのける彼女たちは次第に世間からの注目を集めていく。
そして02年にデビュー・アルバム『Cube』を、03年には2ndアルバム『essense』をリリース。続く04年には交流のあるアーティストたちを迎えた初のフィーチャリング・ミニ・アルバム『ザ・ベニーケー・ショウ』を発売。Diggy-Mo(SOUL’d OUT)をフィーチャーしたリード・シングル「オアシス」が各ラジオ局のリクエスト・チャートの上位にランクインを果たし、結果、このシングルはスマッシュ・ヒットを記録。続けざまにシングル「サンライズ」もリリース。こちらは爽快な味わいのあるトラックと清々しいメロディに、力強く伸びやかなYUKIのヴォーカルと逞しくたおやかなCICOのRAPが絡み合い、それは“次世代のポップ・チューン”といった出来映え。そして、BENNIE Kという名を世間に知らしめたヒット曲を収録した3rdアルバム『Synchronicity』を同年11月にリリース。
05年1月には待望の初ワンマン・ライヴ・ツアー『-Synchronicity-QUATTRO LIVE TOUR ’05』を敢行し大成功を収めた。そして6月に発売された9thシングル「Dreamland」は、『つながる瞬間に。コカ・コーラ』キャンペーンCMソングに抜擢され、オリコンチャートで2位を記録、7週連続TOP 10入りを果たし、50万枚を超えるスマッシュ・ヒットとなった。同年秋には100校近くのオファーから10校を選び、学園祭に出演。11月には、日本の四季をコンセプトにした4thアルバム『Japana-rhythm』を発表し、BENNIE K初となるオリコン・チャート1位を獲得した。
そして、06年7月に行われたブラック・アイド・ピアスの来日ツアー『BLACK EYED PEAS JAPAN TOUR 2006』大阪公演ではスペシャル・アクトを務め、その後『ROCK IN JAPAN FES 2006』や『ap bank fes ’06』など夏フェス全7公演に出演し、全国の夏フェスを席巻した。
続いて07年5月には、“世界一周・音楽の旅”という彼女達らしい大きなスケールを持った5thアルバム『THE WORLD』を発表。南米のサンバをはじめ、ドイツのテクノ・ハウス、中東風のエキゾチズムなど、様々な世界の音楽を取り入れリスナーの度肝を抜いた。8月には、J-POP好きにもクラシックがさらに身近に感じられるコンサート『NEW CLASSIC GIG in JAPAN』に出演、東京フィルハーモニー交響楽団との共演が各メディアで大絶賛された。また同年11月には、全24曲計123分にも渡るライヴを収録したDVD『THE“new”WORLD‐WORLD TOUR!? in JAPAN‐』を発表、08年2月にはイケメン俳優・小栗旬主演ドラマの主題歌「モノクローム」を約1年ぶりにリリース。ヒット街道を驀進するBENNIE Kからはけして目が離せない。

制作協力:
OKMusic

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