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Angelique Kidjo

(アンジェリーク・キジョー)

生き延びるために故郷であるBenin(ブードゥー教の発祥地!)を去らねばならなかったアンジェリーク・キジョー。パリに移り住んでからは、アフリカの民族音楽をアメリカン・ヒップホップやヨーロッパの電子音楽、ワールド・ポップなどと融合する才能あふれるヴォーカリストとなった。彼女のヴォーカル・スタイルにはソウルやジャズの要素が見られるが、それはジミ・ヘンドリックスやケルト音楽、さらにヴォーカル・ジャズなどを聴いて育った生い立ちによるものである。彼女のノリのよい音楽は70年代スタイルのファンクやアシッド・ジャズのグルーヴ、強いビートをほどよくフィーチャーしており、クラブに集う若者を楽しませている。また、彼女のアカペラ・ヴォーカルは、アフリカ生まれの歌手・ミリアム・マケバを初めて聴いた時の感動を鮮烈に覚えている、大人のリスナーたちも喜ばせた。

制作協力:
OKMusic

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