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Andrew W.K.

(アンドリュー・ダブリュ・ケイ)

79年にUSカリフォルニア州で生誕した、無限大のポテンシャリティを持つロッカー、アンドリューW.K.。02年には1stアルバムの日本盤『アイ・ゲット・ウェット〜パーティー一直線!』をリリース。ワイルドでポップなゴキゲン・ナンバーが目白押しのこの作品は、方々から「青春味溢れる名盤」と絶賛された。

03年には自らのメロディー・センスを突き詰めた快作『一匹狼』を発表。日本のファン(シンパ)に強烈で鮮烈な印象を与え続ける中、いよいよ06年には、3年の月日を費やし誉れ高き3rdアルバム『兄貴、危機一髪!』を完成させた。まさに“兄貴”アンドリューが幾多もの困難を乗り越えて放つ怪作であった。“兄貴”ことアンドリューW.K.は、KISS、チープ・トリック、ツイステッド・シスターズやポイズンばりのオールドスクール・パーティー・ロックをブッ放す熱血野郎なのだ。

そして08年11月、カヴァー・アルバム『一発勝負〜カヴァーズ』、ベスト・アルバム『一網打尽〜ベスト』を同時発売。前者は、着うた(R)限定でリリースされた「そんなの関係ねえロック」をはじめ、日本の名曲をロック・カヴァー企画アルバム。そのカヴァー・センスにも賞賛の声が集まった。後者は、過去にリリースした3枚のアルバムから選曲したキャリア初のベスト盤。カヴァー・アルバムと対を成す、アーティストとしての類まれなる個性と才能と可能性を伝える作品である。

最近では日本でのリリースだけでなく、ニューヨークにおいてクラブの共同経営をスタートさせ、レゲエ/ダブの大御所、リー“スクラッチ”ペリーの最新アルバムのプロデュースを手がけるなど、これまで以上に幅広い音楽活動を、全力で繰り広げている。

制作協力:
OKMusic

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