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TOKIO 松岡昌宏、“横浜育ち”の思い出語る「20歳になってすぐ泊まりましたね。矢沢に憧れて」

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 8月10日放送された『ぴったんこカン・カン』(TBS系)のゲストに、草笛光子、松岡昌宏(TOKIO)が出演した。

 ロケは、神奈川県・横浜にあるホテルニューグランドよりスタートし、「今年2回目の登場、松岡昌宏です。私、札幌出身、横浜育ちということで、思い出がいっぱい詰まった山下公園前のニューグランドですよね。みなさんご存知、矢沢永吉さんの『ニューグランド ホテル』ですよね。20歳になってすぐ泊まりましたね。矢沢に憧れて」とこの日を楽しみにしていた溢れる思いを語る松岡。今回、松岡は草笛と舞台『新・6週間のダンスレッスン』で、ダンスパートナー役として共演する。2回目の共演となる松岡は、草笛を“ママ”と呼び、それに心外だという草笛に対して、「マイケル」と「リリー」という恋仲の役柄であることから「今日からリリーにしましょう」と約束をした。

 ホテルの1階にある「ザ・カフェ」では、ホテルニューグランドが発祥の料理の品々を食することができる。スパゲッティナポリタン、シーフードドリアを口にした松岡は、ドリアの熱さに思わず悶絶。草笛が「猫舌だ」とつぶやくと一言「うん」と返答し、安住紳一郎が「猫舌がドリアそんなに食べちゃダメ」とツッコミを入れた。山下町から桜木町に移動した一行は、草笛のパーソナルトレーナーを12年間担当している伊藤幸太郎より、通常行っているトレーニングを体験した。バランスボール運動では、ボールに座りバランスを取るのに10秒キープに成功。そこから発展させたボールの上に膝で立つ運動では25秒を記録。「上手なんだけど、顔がいまひとつイケてない」とバランスを取る松岡に野次を飛ばす安住は「この桜吹雪が」と松岡が出演するドラマ『名奉行!遠山の金四郎』(TBS系)の名台詞を投げかけると、松岡も「目に入らぬか」と答えるのと同時にバランスを崩し、「そんなには上手くない」と返した。安住のバランスボールへの挑戦には、松岡が仕返しにと「アダモちゃん、ペッ!」と笑わせにかかり、「ダメ! 現場のウケだけ狙ってると壊れるから」と腰を押さえながら指摘した。内転筋が活性化されるバランスボールの上に立つ運動では、松岡が10秒をキープ。「自分が大好きなんで今のは録画します」と喜びを露わにしていた。

 8キロの重りを付けてのトレーニング後には、あまりの身の軽さに安住と飛び跳ね「俺たち自分で飛んだんだよな?」とハイテンションで口にしながらも、大人気ない行動にすぐさま「バカな中年だな、これ……」と頭を抱えていた。横浜中華街にある「中華料理 富筵」では、かぶの青のりソースかけに、再び松岡が熱そうなリアクションを見せ、安住から「ドリアでやったばっかり」と呆れ顔でツッコミが入る。「本日2回目。湯気出てないから!」と怒り気味で述べると、心配した店員からも気遣う声をもらい、「すみません。自分が“キャットタン”だってことを忘れてました。日本語で言うと猫舌ですか」「ボケ方が古いんだよな。たぶん今これ、テレビ観て笑ってるのビジーフォー(グッチ裕三、モト冬樹)の2人だけだと思う」と自問自答の上に、反省の色を見せた。

      

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