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『夏S 2018 ももクロトリビュート ~みんなで10周年をお祝いしちゃうぞ!~』レポート

“パワフル”なSTARDUST PLANET所属アイドルが総集結 ももクロ10周年祝った『夏S』レポ

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ももいろクローバーZ
私立恵比寿中学
チームしゃちほこ
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 7月28日、スターダストプロモーション内のアイドルセクション<STARDUST PLANET>所属グループが総出演するイベント『夏S 2018 ももクロトリビュート ~みんなで10周年をお祝いしちゃうぞ!~』がメットライフドームにて開催された。<STARDUST PLANET>には、今年10周年を迎えるももいろクローバーZ(以下、ももクロ)はじめ、私立恵比寿中学(以下、エビ中)、チームしゃちほこ、たこやきレインボー、ロッカジャポニカ、ばってん少女隊、ときめき♡宣伝部、はちみつロケット、3B junior、いぎなり東北産、桜エビ~ず、CROWN POPの12組が所属。今回のイベントでは、各グループのパワフルなパフォーマンスはもちろん、グループを超えたシャッフルユニットやももクロトリビュート、全グループが参加した約50分に及ぶノンストップメドレーなど、『夏S』ならではの取り組みも数多く見られた。本稿ではライブの内容を振り返りつつ、<STARDUST PLANET>所属グループの魅力に迫りたい。

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 オープニングアクトを経て、イベント本編のトップバッターを務めたのはももクロ。後輩たちから時に“ももクロちゃん”“ももクロ姉さん”と呼ばれていた彼女たちは、STARDUST PLANETを束ねる存在のようだった。今回のイベントではももいろクローバーZの10周年を祝うべく、後輩グループによるトリビュート企画も実施。チームしゃちほこが「泣いてもいいんだよ」を〈しゃちでもいいんだよ〉と歌詞をアレンジして歌ったり、最年少グループのCROWN POPが「行くぜっ!怪盗少女」を披露するなど、ももクロへの愛を示しながらも、各グループが個性を打ち出してパフォーマンスしていたのも印象的だった。

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 また、グループの枠や先輩後輩も超えて、今回のイベントに向けて結成された特別ユニットも登場。オープニングアクトとして登場した、あーりんプロデュースダンスうまいユニットが「POISON」をカバーしたのに始まり、“歌唱力の高い”歌馬之介、“耳に特徴がある”耳ーズ、“美脚”なKAMOSHIKA、“高身長”のGIANTS HORSE、“アニメ好き”七福みゅ〜ず……と個性豊かなくくりでユニットが結成された。それぞれが披露したオリジナル楽曲のクオリティの高さは驚くべきもの。また、玉井詩織+バカペンギンズ(ももクロ&エビ中メンバー)による「YELL」(私立恵比寿中学)カバーも披露されるなど、『夏S』だけのスペシャルパフォーマンスが続いた。

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 この日の目玉の一つだったのは、全グループが参加したノンストップメドレー。メインステージの他にもスタンド上のミニステージ、後方のサブステージなどに代わる代わるメンバーが登場して代表曲やレア曲をパフォーマンスするという試みだ。ももクロの「走れ!」に始まる“走れメドレー”、ももクロが路上ライブ時代に歌っていたGTP「冷凍みかん」、ももクロ・高城れにとエビ中・中山莉子によるwink「咲き誇れ愛しさよ」のカバーなど、次々と披露される楽曲に客席の歓声が止まなかった。自分のグループのみならず時に先輩や後輩の曲もカバーし、目まぐるしく入れ替わるメンバーたち。全力のパフォーマンスからはどの楽曲にも愛を持っていることが伝わってくる。次はどこでどんな楽曲をパフォーマンスするのか、とワクワクして見守っていると、約50分はあっという間に過ぎ去ってしまった。

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