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AKB48紅白スペシャルメドレーはどうなる? 渡辺麻友「11月のアンクレット」で有終の美を飾るか

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 本日12月31日、AKB48が『NHK紅白歌合戦』(NHK総合)に出演。「視聴者のみなさんが選んだ3曲で“AKB48紅白スペシャルメドレー”を作り上げる」と題した企画で、パフォーマンス直前に曲目が発表される。

AKB48『11月のアンクレット』(Type A 通常盤)

 昨年の紅白では、公式アプリ、データ放送から1端末=1票として、12月8日から28日までの間に投票受付を行った「AKB48夢の紅白選抜」で山本彩が、指原莉乃を抑え1位に輝いた。続く今年は、紅白史上初のパフォーマンス曲を1端末1票での視聴者投票で決定する。これまで発表したメジャーシングル50枚の表題曲に、NHKにゆかりの深い3曲を加えた計53曲が対象だ。

 12月10日には、順位の中間発表が行われた。上位3曲は1位「365日の紙飛行機」、2位「11月のアンクレット」、3位「恋するフォーチュンクッキー」、さらに4位「大声ダイヤモンド」、5位「希望的リフレイン」と続いた。ここで、ダークホースと言われていた楽曲が18位の「ほねほねワルツ」。もともとは劇場公演『脳内パラダイス』で披露されていた楽曲だが、2006年11月放送の『からだであそぼ』(NHK総合)のために板野友美ら4人が選抜され、ユニット「ほね組 from AKB48」が結成された。同曲は現メンバーでは一度も披露したことがなく、『シブヤノオト』(NHK総合)『バナナ ゼロミュージック』(NHK総合)放送内でも、必ずと言っていいほどこの曲が取り上げられているため、上位に食い込むという大波乱も予想できる。その後、23日からは決選投票がスタート。現在、順位を伏せた状態で上位10位にランクインした楽曲が発表されているが、最終結果はもちろん紅白当日までわからない。

 また、紅白のパフォーマンスは、渡辺麻友のAKB48として最後のステージでもある。12月26日にはAKB48劇場で「渡辺麻友 卒業公演」を行ったが、そのMCの中で紅白での曲目投票企画に触れられる場面があった。渡辺を柏木由紀、指原が挟む形で、すべての楽曲が見納めだと話す3人。「(11月の)アンクレットが一番ヤバくない? (ファンに向かって)紅白頑張ってね!」と指原が投票を呼びかける。渡辺が「ベスト3に入らなかったら歌えないし」と控えめな態度を見せると、指原が「ほねほねワルツ」の楽曲名を挙げ、柏木も「いいよ。仕方ないから、『ほねほねワルツ』で」と、「11月のアンクレット」の最後にある渡辺がマイクを置くシーンを冗談交じりに「ほねほねワルツ」で再現していた。

      

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