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欅坂46 土生瑞穂、存在感を高めて掴んだ初フロントメンバー パフォーマーとしての進化を考察

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 そして、土生がパフォーマーとしてさらなる進化を遂げたのが夏の全国ツアーだ。『BOMB (ボム) 』(11月号)のインタビューで土生は、「「東京タワーはどこから見える?」のソロダンスは公演ごとに工夫して、私自身もツアーを通して少しは成長できたんじゃないかなと」とツアーでの成長を語っている。自身のダンスに納得していなかったという土生は、振付を担当するTAKAHIROにヒントをもらいながら、徐々に自分のダンスを仕上げていったという。その模様を観ていた小池美波は、『BUBKA』(11月号)で土生のダンスの変化に驚いたことを明かしていた。この目覚ましい成長がフロント入りに繋がったとも言える。

 さて、今回のフロント入りが発表された時に、普段はあまり感情出さない土生が涙を流し「前に誰もいないっていうのがすごい不安で、できるか分からないけど、頑張ります」と答えている。さらに新曲に関しては、「心機一転ということで、私も髪をバッサリ、20センチ以上切りました。私にとっても新しい自分を見せられるきっかけの曲になったらいいなと思ってます」と意気込みを語った。欅坂の中で一番の成長を見せている土生。ここから欅坂46と土生の第2章が始まるのだ。

(文=本 手)

      

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