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ディーン・フジオカ、海外生活で経験した苦労を語る「壁と壁の間に寝ているような感じだった」

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 ディーン・フジオカが、6月21日の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演し、極貧時代のエピソードを披露した。

DEAN FUJIOKA 『Permanent Vacation / Unchained Melody』

 日本の高校を卒業後にアメリカへ留学、そこから香港、台湾、ベトナム、インドネシアといったアジア圏で芸能活動を開始したディーン・フジオカ。アジア各国をバックパッカーとして旅した後、香港に拠点を置いた際は、3畳の部屋で暮らしていたという。

 国分太一から「お金はどうやって稼いでいたの?」と聞かれると、フジオカは「なんでもやりましたね」と回答し、モデル活動の他にもデザイン系のプロジェクトマネージャーやクラブでのミュージシャン活動といった幅広いキャリアを明かした。さらに国分から「(香港での極貧生活は)ぜんぜん嫌じゃなかったんですよね?」と問われると、「いや~、嫌でしたね。帰って天井を見るのが辛くて。壁と壁の間に寝ているような感じだったから」と当時を振り返った。

 誕生日の過ごし方について聞かれたフジオカ。「どちらかというと人とお祝いしたい」と前置きし、「お祝いしてもらうよりも、食べ物やケーキを用意して届けに行く」と、誕生日には児童養護施設やホスピスにプレゼントを届けにいっていることを明かす。続けて「(自分は)いろんな人に十分祝ってもらったので」「もらうよりもあげられる方がいいかな」と慈善活動のきっかけを述べた。

 話題は「3日間だけ女性になれます。何をする?」というトークテーマに移る。「とりあえず街を歩きたい」と述べたフジオカに、長瀬智也が「どんな格好で?」と尋ねると、「セクシーな格好で。着物みたいなセクシーもいいですよね」と回答。また、松岡昌宏が「朝、おっぱいあるんですよ?」と聞くと、「それ、新しいですね」と率直な感想を述べた。

      

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